MIRAIについて
1977年 福岡県生まれ。九州女子高等学校卒業。日本とマレーシアを行き来しながら活動しています。
経歴
- 2026年5月第4回 国際ぬり絵フェスティバル「TSUMUGU」開幕
- 2025年8月歯ART美術館 — 個展香川県 ・ 2ヶ月間展示
- 2025年4月第3回 国際ぬり絵コンテスト
- 2024年12月ピースアーティスト認定 — 一般財団法人日米アースアクセス委員会(EAC)
- 2024年11月第2回 国際ぬり絵コンテスト
- 2024年7月LEXUSマレーシア — プレステージ展示
- 2024年4月個展 ×2 / 第1回 国際ぬり絵コンテスト
- 2023年10月日本の支援者とともに、マレーシアの孤児院へ作品を寄贈
- 2023年8月個展 — 岐阜、日本
- 2020年制作を開始
認定
2024年12月、一般財団法人日米アースアクセス委員会(EAC)より、国境を越えてアートで愛と調和を広げる活動が認められ、ピースアーティストに認定されました。
展示・掲載
LEXUSマレーシア ・ Sunsuria Forum(個展&チャリティー)・ 歯ART美術館(個展・香川)・ 星洲日報/中國報(2024年4月・新聞掲載)・ my9deTRAVEL 14号(2024年7月・人物特集)・ WEEKLY MTOWN(2024年4月・表紙掲載)
制作について
導かれるままに筆を動かしていると、
気がつけば、絵が完成しています。
描かれるのは、その時に必要なエネルギー。
MIRAIの作品に、作者の意図はありません。構図もない。完成予想図もない。自分自身の直感ですらない。
ただ深い静寂の中で、宇宙から色と形を受け取り、その微細な感覚に従い、導かれるままに筆を動かしていると気がつけば、絵が完成しています。
描かれるのは、その時、その人、その空間に必要なエネルギー。
MIRAIは自我を手放し、ただ目に見えない世界とキャンバスを繋ぐように、静かに筆を置いていきます。
そして、MIRAIのすべての作品には「施」という一文字が必ず描かれています。「見返りを求めず与えること」「愛と喜びを社会に循環させること」
これはMIRAI自身の哲学であり、受け取った光を世界へ渡す使命でもあります。だからこそ作品は、単に壁を飾るだけでなく、その空間とその空間にいる人のエネルギーを整え、静かな共鳴を生み出します。
また、国際ぬりえフェスティバル「MIRAI no IRO no WA」を主催しています。ぬりえで、世界中を愛と喜びに満ちた世界に。 mirainoironowa.com